2019/11/21

【1月15日開催】学ぶ門には福来たる!
2020 新春アカウンティングセミナーのご案内

『AI時代における会計の課題と                        

                        求められる会計プロフェッション』

企業会計および経理財務部門は、従来から企業経営の要として重知識要な役割を果たしてきましたが、企業活動のグローバル化やAIの進展など企業環境の急激な変化に伴い、一層高度な理論と実務が求められています。
既に会計・財務に関わっている方、これから会計・財務分野に進みたいと考えている方、AI時代における会計の大きな課題について考えるとともに、会計・財務から視野を少し広げ、マネジメント・プロフェッションを目指す方法について共に考えてみませんか?

 日時・場所

2020年1月15日(水)19:00~20:30
関西学院大学 大阪梅田キャンパス1405教室

※日程が1月8日(水)から1月15日(水)に変更となっております。
 申し込みの際、ご確認いただきますようお願いいたします。

 講座内容

「AI時代における無形資産の評価とマネジメント」

講師:緒方勇 関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科 准教授

ブランド、特許、人的資本、ノウハウやデータベースといった無形資産は、これまでも企業経営における重要性を増してきましたが、特に近年は、ビッグデータやAI等の進展により、その動きはますます加速しています。しかしながら無形資産は非常に取り扱いが難しく、無形資産価値を評価したり、また無形資産から利益を稼ぐことは一筋縄ではいきません。そこで本セミナーでは、これら無形資産に関する会計制度、評価、マネジメントなどの問題について共に考えたいと思います。​

緒方 勇

博士(経営学)東北大学

東北大学大学院経済学研究科博士課程後期課程修了。山形大学人文学部准教授等を経て2013年4月より現職。専門は管理会計学。最近の研究テーマは無形資産評価、企業の利益調整、等。主な論文は「日本の製造業企業の広告宣伝活動と研究開発活動が無形資産に与える効果の時系列分析」(『管理会計学』第14巻第1号、2005年、39‐59頁)、「利益調整行動と利益目標の達成圧力―期中における利益調整手段としてのR&D費用削減に関する実証研究―」(『管理会計学』第20巻第1号、2012年、3-21頁:共著)。

主な担当科目:工業簿記、原価計算論、管理会計課題研究

 

「AI時代における会計の仕事の魅力を知り『マネジメント・プロフェッション』を目指す」

講師:加藤雄士 関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科 教授

企業の経理財務部門は、従来から企業経営の要として重要な役割を果たしてきましたが、企業活動のグローバル化やAIの進展など企業環境の急激な変化、会計の複雑化や専門性の増大に伴い、一層高度な理論と実務の知識を有する会計プロフェッションの需要が増大しています。本セミナーでは、経理部、財務部、経営企画部、CFOの仕事を概観し、これからのAI時代において求められるマネジメント・プロフェッションと、その能力をどのように涵養していったら良いかを共に考えたいと思います。

加藤 雄士

税理士 中小企業診断士

関西学院大学大学院商学研究科博士課程前期課程修了後、(株)岩崎経営センターに勤務。その後、独立し加藤雄士税理事務所を開業。現在、税理士、中小企業診断士、社会保険労務士の実務家として活動中。独立後、中小企業診断士講座で、経営コンサルタント養成に約10年間たずさわった。また、全国の地方自治体、民間企業、中小企業大学校、税務大学校などで人材開発を行っている。著書・論文に『経営に活かす人材開発実務』(関西学院大学出版会、2010年)、『株式会社簿記論』(中央経済社、2014年:共著)、「コーチングとファシリテーションの活用に関する一考察―組織開発、学習する組織などへの展開―」(関西学院大学産業研究所 産研論集第41号 2014年3月)がある。

主な担当科目:経営学、経営管理論、経営財務論、人材開発論

 お申し込み


受講にあたっては、事前の申し込みが必要です。(参加費無料)
下記の「申し込み」より必要事項を入力して送信してください。
自動返信による申し込み受付メールが届かない場合は恐れ入りますが経営戦略研究科事務室までご連絡ください。
なお、定員(50名)に達し次第申し込みを終了させていただきますので、お早めに申し込み下さい。
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 問い合わせ先


関西学院大学専門職大学院 経営戦略研究科
TEL:0798-54-6572
e-mail:ibaseminar@kwansei.ac.jp