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2017/11/23

19.企業会計不祥事と会計・監査の制度設計ー国際的視点と動向も含めてー(杉本徳栄)

これまでの会計・監査の制度設計のすべてとは言わないまでも、その一部が企業不祥事と密接にリンクして対応されてきたことを学ぶとともに、社会・経済における会計・監査の役割とその重要性について考えるための講座です。

【講師】

杉本 徳栄

博士(経済学)東北大学

神戸商科大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得退学。延世大学大学院留学(1986年~1987年)、デューク大学FuquaビジネススクールResearch Scholar(1999年~2000年)。現在の研究テーマは、アメリカ証券取引委員会(SEC)の会計政策や国際会計基準審議会(IASB)の戦略。『アメリカSECの会計政策』(中央経済社、2009年)で国際会計研究学会学会賞、『開城簿記法の論理』(森山書店、1998年)で日本会計史学会学会賞を受賞。公認会計士試験試験委員(2010年度~2013年度)。現在、国際会計研究学会理事、日本会計教育学会理事、会計大学院協会理事長、会計教育研修機構理事、文部科学省中央教育審議会専門委員、税理士試験試験委員などを務める。

【受講をお勧めしたい方 】

・優れた会計専門職業人を目指している方。

・すでに会計専門職に就いていて、これまでの会計・監査の制度変革についての理解を深めたい方。

・会計・監査の制度設計と実体経済の関係について理解したいと考えている方。

・現行の会計・監査制度の源流について理解したい方。

【カリキュラム】

第1回 1/7(日) 15:00~17:30

企業不祥事と会計・監査(1)―エンロン・ワールドコム事件、金融危機(リーマンショック)―

第2回 1/14(日) 15:00~17:30

企業不祥事と会計・監査(2)―山陽特殊製鋼事件、足利銀行事件―

第3回 1/21(日) 15:00~17:30

企業不祥事と会計・監査(3)―西武鉄道株式保有割合虚偽記載事件、カネボウ巨額粉飾決算―

第4回 1/28(日) 15:00~17:30

企業不祥事と会計・監査(4)―新日本監査法人インサイダー取引、オリンパス損失飛ばし・解消事件、東芝事件― 注:取り上げる企業不祥事の組み替えや、一部変更を行なう場合があります。

 

申込・受講料納入方法

受講にあたっては、事前の〔申込・受講料納入〕が必要です。
受講申込は各講座の「申込」から行ってください。
申込は先着順(定員25名)で、申込期限は原則として各講座開始の2週間前までです。
1.申込フォームに必要事項を入力して送信してください。
2.自動返信により申込受付メールが届きます。
3.申込日から3日以内に受講料を振り込んでください。⇒以下の「受講料振込について」をご確認ください。
4.講座開始の約1週間前に事務局から受講案内のメールをお送りします。

※各プログラム開始2週間前の時点で、申込者数が最少催行受講者数に満たない講座は不開講とさせていただきます。申し込まれた講座が不開講となった場合は、該当する講座分の料金を返金いたします。



受講料振込について

・受講費用はいずれの講座も21,600円です。
受講料振込方法・振込用紙(21,600円)(PDF:323KB)
・講座開始1週間前以降、申込取りやめによる返金はいたしかねます。

☆2講座目以降受講の方への受講特典!

2講座目以降の受講費用は19,440円となります。
申込フォーム通信欄に以前に受講した講座名を記入してください。
受講料振込方法・振込用紙(19,440円)(PDF:321KB)

履修証明書について

※受講開始前の申込が必要です。
受講開始から2年以内に「アカウンティング講座」内の講座を12講座(120 時間)(ただし発展科目を4講座以上)を受講し、最終リポートに合格された方には、12講座終了後にその事実を証する「履修証明書」ならびに「履修内容証明書」を授与します。
アカウンティング講座履修証明要項(PDF:231KB)
履修証明プログラム申込書(PDF:97KB)

お申し込み

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