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2019/2/28

会社法入門 ―会計・監査の不正事件を踏まえて―(岡本 智英子)

会社法?気になるけれど、どこから勉強すればいいのか、あるいはどうやって勉強すればいいのかわからないという方にお薦めの講座です。会社法とは、会社の組織・運営・管理を定めている法律です。本講座では、一般のニュースとしても取り上げられた誰でも知っている株式会社の会計・監査に関する不正事件を紐解くことにより、会社法上定められている株式会社の組織・運営・管理の基礎を学びます。会社法の観点から、ガバナンスとファイナンスについて学んでみませんか?

【講師】

岡本 智英子

慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程民事法学専攻単位取得満期退学。高知大学人文学部助教授等を経て2007年より現職。ベルリン・フンボルト大学法学部客員研究員(2015年~2016年)。専門は商法、会社法。株式による資金調達における株主保護のあり方について、ドイツ会社法がアメリカ会社法とどのように対峙あるいは受容してきたのかについて研究中。著書に『募集株式発行の効力論』(税務経理協会、2007年)、『新会社法の基礎(第3版)』(法律文化社、2015年:共著)、『民法とつながる商法総則・商行為法(改訂版)』(商事法務、2018年:共著)がある。

主な担当科目:企業法、商法、会社法、企業法課題研究

【受講をお勧めしたい方 】

・会社法の学び方がわからない方。
・会社法の基礎を短い時間で学びたい方。
・会計・監査の不正事件と会社法の関係を知りたい方。
・会社法を条文から学びたい方。
・判決文の読み方を学びたい方。

【カリキュラム】

第1回 2019年10月20日(日) 12:15~14:45
日産ゴーン事件から考えるガバナンス

第2回 2019年10月20日(日) 15:00~17:30
東芝不正会計事件から考えるガバナンス

第3回 2019年10月27日(日) 12:15~14:45
出光差止事件から考えるガバナンス

第4回 2019年10月27日(日) 15:00~17:30
長銀事件から考えるガバナンス

 

【申込・受講料納入方法】


受講にあたっては、事前の申込・受講料納入が必要です。
受講申込は各講座の「申込」から行ってください。
申込は先着順(定員25名)で、申込期限は原則として各講座開始の2週間前までです。
1.申込フォームに必要事項を入力して送信してください。
2.自動返信により申込受付メールが届きます。
3.申込日から3日以内に受講料を振り込んでください。⇒以下の「受講料振込について」をご確認ください。
4.講座開始の約1週間前に事務局から受講案内のメールをお送りします。

受講料振込について

・受講費用はいずれの講座も22,000円です。
受講料振込方法・振込用紙(22,000円)(PDF:328KB)
・講座開始1週間前以降、申込取りやめによる返金はいたしかねます。

☆2講座目以降受講の方への受講特典!

アカウンティング講座にて2講座目以降以降の受講費用は20,000円となります。
2018年度にアカウンティング講座を受講された方の受講料は20,000円となります。
申込フォーム通信欄に以前に受講した講座名を記入してください。
受講料振込方法・振込用紙(20,000円)(PDF:327KB)


【お申し込み】


お申し込みはこちらから⇒申込フォーム