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2009/9/26

仕事をする上で会計の知識を持つことの重要性

勢馬匠さん 2009年9月アカウンティングスクール(AS)修了

私は、アカウンティングスクールで会計学、税法、企業法、経営学を学びました。卒業後は財務、経理等とは縁のない医療業界で働くこととなりました。

卒業当初は、アカウンティングで学ぶ基礎、応用学問、実務演習は、会計を直接業務とする場合でしか活かされないと思っておりましたが、会計学を学んだ事で、在庫管理や月次損益の分析等に活かされます。税法を学ぶ事で、会社に有利な固定資産の減価償却方法、交際費等の範囲の説明、スタッフから税務申告の相談等に活かされます。企業法を学ぶ事で、小規模企業の株主総会、取締役会等の手続の相談、対応に活かされます。経営学を学ぶ事で、組織マネジメントや社長への提案及び助言等に活かされます。

このように、会計学を直接に携わらない業種においても、その知識を活かして業務に役立てることができ、引いては自らのスキル・モチベーションアップに繋げられる事から、会計を専門的に学ぶ事は、とても大きな意義があります。